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遭難したはずの女性が東京にいた

 2月13日、福島で遭難し救助を求め消息不明だった女性が、自力で下山し東京にいた。

 2月13日、福島県北塩原村の西大巓(にしだいてん)(1982m)で、女性の登山者が救助を求め、携帯電話でスキー場へ通報をしてきた。(スキー場から警察通報)

 その後連絡が取れなくなり、警察などで捜索をしたが見つかっていなかった。

 しかし、今朝、東京都の49歳の女性から警察に連絡があり、その日のうちに自力で下山し、バスで東京に戻っていたという。

 13日、捜索中の県警ヘリからの呼び掛けも聞こえたが、自分の事とは思わなかった。
 警察からの着信も、今朝になって気付いたと話しているという。

 こういうのどうなんでしょうか。人騒がせというか、警察もヘリまで投入して三日間も捜索したわけで、福島県の税金が使われたのですが、、。

 警察では、冬山で遭難した場合は、110番するように呼びかけているという。


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