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雪崩の危険が非常に高くなっている

 昨日からの降雨と高温により、雪崩の危険が高まっています。

 2月14日7時に、本雪崩ネットワーク(JAN) が発表した情報によると、危険な雪崩のコンデションとなっているようです。

 白馬エリアの情報では、森林帯、森林限界、アルパインのいずれの標高帯においても、危険度は同じだろうと予測。

 危険な雪崩コンディション。
 降雨はとても強い刺激(融解と負荷)を積雪に与え、不安定化させます。
 浸透した水がクラストなどの硬い層で止まり、斜面方向に流れることで、これまで脆弱性をみせていなかった積雪中層から雪崩が発生します。

 積雪内での融解現象はしばらく続きますので、雨が止んだからといって安心はできません。斜面方位を問わず危険は存在します。

 また、すでにグライド・クラックが入っているところは、いつ落ちても不思議ではありませんので、近づかないように。

 温泉が楽しい日。


 以上


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