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志賀高原スノボ男性立木に衝突

 信州の志賀高原のスキー場で、スノーボードをしていた男性が、立ち木に衝突して病院に搬送されたが死亡しました。

 4日、志賀高原の一ノ瀬ファミリースキー場で、スノーボードをしていた29歳の男性が、コースを外れ立ち木に衝突した。

 倒れている男性を発見した男性が通報し、その後病院に搬送されたが頭蓋内損傷で死亡した。

 この事故に関する朝日新聞の記事は次のとおり

 朝日デジタル1月4日(木)9時12分配信

 3日午後3時ごろ、長野県山ノ内町平穏の「一ノ瀬ファミリースキー場」の立ち木付近で「男性が倒れている」と119番通報があった。男性は長野市内の病院に搬送されたが、約12時間後に死亡が確認された。

 県警中野署によると、男性は神奈川県秦野市平沢、美容師加藤幸成さん(29)。同スキー場の初級~中級コースをスノーボードで滑走していたところ、コースを外れて約3メートル下の立ち木に衝突したという。死因は頭蓋(ずがい)内損傷だった。

 別の客が倒れていた加藤さんを見つけ、スキーパトロール隊に通報した。署が事故原因を調べている。


 
 この事故が、信州における今シーズン最初の死亡事故となった。今冬は信州にとって暗いニュースが多いので、せめてスキー等での事故を減らしたいところであったが、残念な事故となった。

 毎年のように発生するスノボの死亡事故。両足を固定されていることに、未だに違和感を覚えるスノボだ。

 上半身、頭部のケガがどうしても多いのが特徴だ。

 少しでもケガを防ぐには、ヘルメットの着用も一考ではないか。


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