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南アで雪崩調査員が滑落

 南アルプスで積雪の調査をしていた研究所の調査員が、沢に滑落し亡くなりました。

 2月4日、長野県大鹿村地籍の南アルプス山中で、積雪の調査をして下山中だった「雪崩・地すべり研究センター」の43歳の男性調査員が滑落して命をおとしました。

 
 この事故に関する毎日新聞の記事は次のとおり

 4日午後2時45分ごろ、長野県大鹿村鹿塩の南アルプス・三伏峠(2580メートル)から北西に延びる尾根付近(約1750メートル)から、「雪崩・地すべり研究センター」(新潟県妙高市)の●●専門研究員(43)=同市白山町2=が滑落したと、同僚の男性(64)がセンターを通じて長野県警飯田署に通報した。

 長野県消防防災ヘリが救助したが、約2時間45分後に出血性ショックで死亡した。

 同署によると、池田さんは4日、積雪調査のため、同僚と2人で入山。下山を始めたところ、バランスを崩して30メートル以上下の沢に滑落したとみられる。

 センターは国立研究開発法人・土木研究所の付属機関。センターによると、池田さんは2011年から研究員を務め、今回は長野県内の複数箇所を調査する予定だった。


 
 職務遂行中に滑落し命を落としてしまうという痛ましい事故です。こんな危険な場所においても、いろいろな調査が行われているんですね。

 ちょっとしたミスがあったのでしょうか、本当に残念です。

 心より哀悼の意を表します。


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