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小学生スキー教室で死亡

 スキー授業中だった小学生の女子児童が、スノボ男性と衝突し亡くなりました。

 読売新聞が伝えたところによると、

 2日午前11時45分頃、広島県北広島町中祖の「芸北国際スキー場」で、町立芸北小学校のスキー授業で滑っていた同小6年●●さん(12)(北広島町奥中原)と、スノーボードをしていた長崎県佐世保市、飲食店経営の男性(38)が衝突した。

 2人は、広島市消防局などのヘリで病院に運ばれたが、●●さんは約2時間後に死亡が確認され、男性も脊髄損傷などの重傷を負った。

 県警山県署や町教委によると、初中級者向けの「国際エリアセンターコース」(長さ約500メートル、高低差約100メートル)で、同小の3~6年生63人が、教諭8人や保護者ら計12人の指導を受けてスキーの授業を受けていた。

 ●●さんはヘルメットをかぶっていたが、全身を強く打っていたという。同署が事故原因を調べている。


 以上読売新聞 2016年02月02日 21時18分 配信


 また広島県のスキー場で死亡事故が発生した。

 スキー場での衝突事故はよくあることだが、スキー教室中に児童が亡くなったという話は聞いたことがない。
 起きてはいけない事故が起きてしまった。ヘルメットまで着用し万全を期していたと思うが、何が問題だったのか記事からは推察できない。

 児童のご冥福を心からお祈りします。


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