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日本一標高が高いスキー場

電波塔と樹氷0421 標高が一番高いところにあるスキー場として有名な、横手山スキー場で一滑りしてきました。



 長野県志賀高原の横手山スキー場は、横手山山頂の標高2,307mがゲレンデ最上部だ。

第三スカイリフト0342 山頂にあるものは全てが白い。樹木に雪が凍りつき、電波塔もリフトも凍りついている。

 冬山だ雪山だと騒いでいても、標高1000mの山も多いが、ここはスキー場でありながら、標高が2305mもある。

 本当にここで滑っていいのと思うほどの雪山だ。ここに来れば、バックカントリー気分は十分に味わえる。

樹氷0413 樹氷を縫うように滑り、粉雪の新雪を滑り雪煙をたてる。あー、なんて幸せな時間だろう。

 粉雪の質も他とはまた違う。結晶が細かいのだろうか、雪を押すとキュキュと鳴き砂のように鳴く。

 雲が流れる青い空に日差しが眩しい。やはり自然はいい。


渋峠ゲレンデ0396 山頂から南東に下れば渋峠スキー場のゲレンデ(右の写真)。上信国境を沿いに滑り下りる。上州の山々も遠望できる。


横手山山頂ヒュッテ前0435 横手山スキー場のゲレンデは、北西に下る。こちらは約3キロのダウンヒルが楽しめる。

 コースは意外と狭く、コースを外れるとちょっと崖になっているところもあるので、十分注意して滑ることが必要である。
 自身のない人は、出来れば単独滑走は避けた方がよさそうだ。

 横手山スキー場は、5月下旬まで滑走が可能だ。それまで一度は来場し、自ら冬の横手、渋峠を満喫してほしい。 


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