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シカ四万頭を捕獲へ

シカネット7144 長野県は来年度、ニホンジカ四万頭を捕獲する計画だという。

 国立公園などでの食害など、様々な面で問題となっているニホンジカであるが、長野県の計画では来年度、長野県域でニホンジカを四万頭捕獲する計画であることがわかった。

 県によると、

 ニホンジカによる被害等を軽減するため、高密度生息地域等で高度な捕獲技術を有する新たな担い手によるニホンジカの集中的な捕獲を推進するとともに、ニホンジカの効率的な捕獲のための行動分布調査を新たに実施するという。

 この計画の実施に、県は6800万円の予算を盛るようだ。

 
 話しは変わるが、シカのいるところに山ヒルがいるという。山ヒルは、シカの爪の間などにくっついて移動するからだ。
 既に、南アルプスの南部では、山ヒルによる被害もあったというから、夏場はそれなりの対策が必要だ。

 本当に、シカの北上はいいことがない。


 ※写真はシカの食害を防ぐための防護ネット。南アルプス仙丈ヶ岳馬の背ヒュッテ上部で2014年8月に撮影。


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