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信州の山岳環境保全整備に8百万円

 長野県の来年度の山岳環境保全施設の整備費予算は8百万円か。

 長野県は、平成28年度「民間との協同による山岳環境保全事業費」について、2月議会に800万円の予算案を提出する。先月の知事査定で予算案が決まった。

 この事業では、山小屋関係者等が損傷した登山道を整備する際に補助をするというもの。

 平成27年度中に35か所の危険個所を解消し、来年度はこれを100か所まで伸ばすという計画。

 金額的には意外に少ないような気がするが、長野県民の税金を投じるのだから仕方ないところか。

 山小屋関係者などは、手弁当で整備を行っていることも多いと聞く。わずかでも補助がもらえ、少しで整備進めば登山者にとってもありがたいことだ。


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