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北ア南部地区遭対協60周年

 北アルプス南部地区山岳遭難対策協会が、創立60周年をむかえ先ごろ記念式典が開かれた。

 北アルプスの槍ヶ岳、穂高連峰を管轄する北アルプス南部地区山岳遭難防止対策協会の創立60周年式典が開かれた。


 以下、1月17日付け信濃毎日新聞の記事を掲載する。

 北アルプス南部地区山岳遭難防止対策協会は16日、創立60周年記念式典を松本市で開いた。関係者約120人が出席。遭難防止や救助、安全対策に取り組む個人や団体を表彰した。

 式典では県警本部長感謝状の贈呈があり、五千尺会長の藤沢繁雄さん(74)、槍ケ岳観光社長の穂苅康治さん(66)、徳沢園社長の上條敏昭さん(66)が受けた。北ア南部地区遭対協会長表彰は、上高地の観光団体や消防団、山小屋、北ア南部に夏季限定で開く九つの大学診療所など4個人、42団体に贈られた。

 藤沢さんが受賞者を代表し「次世代にこの組織と精神を伝えていくことを約束する」と述べた。北ア山小屋友交会長の山田直さん(54)は「連携を大切に、遭難防止と救助活動にしっかりと取り組みたい」と話した。

 北ア南部地区遭対協は1955(昭和30)年、地元町村や警察署などが北ア登山者遭難対策協議会として発足させた。



 北ア南部という厳しい山域での救助活動は、常に命がけで自らの危険を顧みないもの。

 救助活動のみならず、遭難防止の啓発や登山指導など地道な取り組みも行っていて、本当に頭が下がる。

 これからもよろしくお願いします。


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