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尾瀬入山者増加前年より増加

 平成27年度に尾瀬を訪れた人は約306,900人で、前年より3.1%増加したことがわかりました。

 環境省関東地方環境事務所の発表によると、

 平成27年度の尾瀬国立公園の入山者が約326,100人で、そのうちの94%の約306,900人が尾瀬地域の入山者だったという。
 前年度に比べて、3.1%増加した。

 入山者数は、主な入山口に設置している登山者カウンターによるもの。

 最も入山者数が多かった入山口では、尾瀬ヶ原に入る鳩待口(尾瀬ヶ原方面)の約60%で、次いで沼山口の約18%となっている。

 鳩待口(尾瀬ヶ原方面)と大清水口は入山者数が増加したが、沼山口は減少し、会津駒ヶ岳の入山口の滝沢口では入山者数が増加した。

 月別では、7月のニッコウキスゲ・ワタスゲの時期が最も多く、次いで6月のミズバショウの時期と続く。曜日別では、約44%が土日だった。

 今年度は、御池沼山間車道の通行規制、大清水一ノ瀬間の低公害車の営業運行の開始、9月の豪雨災害による福島県側の通行止めなども、入山者が増加した一因ではないかという。

 それにしてもさすが尾瀬ですね。入山者の数も結構な数字である。


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