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大雪警報発令基準は地域で違う

画像 大雪警報の発令基準は、地域によりかなり違います。そもそも気象警報は、災害の発生の恐れがあるときなどに発表するもの。

 気象庁では、大雨や強風などによって災害が起こるおそれのあるときは「注意報」を、重大な災害が起こるおそれのあるときは「警報」を、さらに、重大な災害が起こるおそれが著しく大きいときは「特別警報」を発表して注意や警戒を呼びかけている。

 主な地域の大雪注意報や大雪警報の発令基準は、下の表のように定められている。

 東京都心では、わずかな積雪でも大きな影響が出るため、その基準は信州の北部豪雪地と比べればかなり低い。

 東京都千代田区で24時間の降雪が20㎝の予報だと、大雪警報発令となるが、信州の地域では注意報さえ出ない。

 雪国で、雪が降る度に転がっていたら、仕事にならない。雪で転倒すれば東京ではニュースになるが、信州では怪我ではニュースにならない。


 昨日は、今冬、初めてと言ってもいい本格的な冬型の気圧配置となり、大雪となった。

 24時間で30㎝の降雪、800m付近では50㎝の積雪。今シーズン、初めて除雪機を稼働しての除雪となった。
 これでスキー場は大丈夫だろう。皆さん、どしどし信州のスキー場へ。


地域大雪注意報大雪警報
長野市15㎝25㎝
松本市10㎝20㎝
白馬村20㎝30㎝
山ノ内町(志賀高原)25㎝40㎝
東京都(千代田区)5㎝20㎝
さいたま市10㎝30㎝
千葉市5㎝20㎝
高崎市10㎝30㎝
横浜市5㎝20㎝
甲府市5㎝20㎝
 


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