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下町ボブスレーで五輪目指す

そり9830 ジャマイカ代表チームが、下町ボブスレーで来年の平昌五輪を目指すことがわかりました。

 南国ジャマイカ代表チームは、冬季五輪カルガリー大会のボブスレー競技への挑戦が映画化された「クール・ランニング」で、一躍人気を集めた。

 そのジャマイカ代表のボブスレー・チームが、日本製のそりを使って来年の平昌五輪に出場するという。

 この日本製のそりは、東京都大田区の町工場の技術を結集したものであることから「下町ボブスレー」と言われている。

 当初、日本代表チームの採用を目指していたものの、前回のソチ五輪、そして来年の平昌五輪でも採用されず、夢がたたれたかに思われたが、各大使館にアピールした結果、ジャマイカが関心を示してくれたという。

 日本チームはドイツ製のそりで五輪を目指すようだが、下町ボブスレーを採用したジャマイカチームの健闘を大いに期待したい。

 いつかは下町ボブスレーで出場した日本チームが入賞するような夢を追い続けてほしい。


※写真は、長野市のスパイラルに展示されているそりで、下町ボブスレーではない。


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