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軽井沢バス転落事故 続報

 本日(1/15)午前2時ごろ、国道18号線薄井バイパスでバスが転落した事故は、死者14名の大参事となってしまいました。

 またしても起こってしまったスキーバス事故。

 本来、安心安全でなければならないバスで事故にあってしまうのは、言いようがないことです。

 徐々に、事故の様子が分かってきましたが、事故当時、路面は積雪もなく、凍結もしていなかったと言われている。

 事故直前、乗客はバスが右にそれて行くことに気付き、「ヤバい」と声があがっていたという。

 ということは、人為的ミスの疑いが強くなってきました。

 長野県警は、午後6時半前、過失運転致死傷の疑いでバス会社に捜索に入った。
 今後、少しずつ事故の詳細がわかることでしょうが、捜査の行方を見守りたい。

 
 さて、その後の乗客の様態について信越放送が伝えている。(抜粋)

 バスには、運転手を含め41人が乗っていましたが、男女14人が死亡し27人が重軽傷を負いました。(負傷者のうち1人は重体のようです)

 午後7時までに、関東地方の19歳から22歳までの大学生と、運転手、それに交代要員の男性の合わせて10人の身元が確認されました。



 長野県内では、過去にも重大なスキーバスの事故が起きている。

 昨年、事故から30年をむかえた三重交通の犀川ダム湖転落事故は、日本福祉大学の学生ら25名が亡くなるという有史に残る大参事はあまりにも有名。

 この事故については、こちらの《スキーバス転落事故から30年》をご覧ください。


 今シーズンは、記録的暖冬で、スキー場に積雪がなく観光業への影響が心配される中、このような事故が起きてしまうとは、関係者にとっても切ないことです。

 今回の事故で、亡くなられた片のご冥福をお祈りするとともに、前途あるお子さんを亡くさられたご遺族の皆様には、心よりお悔やみ申し上げます。
 また、ケガをされた皆様には、お見舞い申し上げます。


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