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岐阜県もグレーディング作成へ

 岐阜県も山のグレーディングの作成を始めていることがわかりました。

 長野県をはじめ中央四県の山梨県、静岡県、新潟県が作成している「山のグレーディング」について、岐阜県も作成に着手しているようです。


 岐阜新聞によると、

(以下「岐阜新聞Web1月8日(金)9時40分配信」記事)
 岐阜県は3月末までに、県内の山の主要な登山ルートについて体力面、技術面から難易度をグレード分けした表を公表する。登山者のレベルに合った山選びに役立ててもらい、山岳遭難を防ぐのが狙い。7日に高山市で開かれた県登山届出促進検討会議で素案を明らかにした。

 北アルプスをはじめ74ルートを評価する。体力度は1~10、技術的難易度はA~Eで分け一覧にした表を公表する。別の表ではコースの長さなどルートの特徴を説明し、ほかにルートの位置図も作成する。既に作成、公表している長野県など4県の例を参考に、山岳関係者の意見をまとめた。3月末までに県のホームページで公開する。

 会議の出席者からは、登山の傾向に合わせてルートを追加するなど定期的に改訂すべき―などといった意見が出た。会議の座長を務めた県山岳連盟の木下喜代男会長は「難易度が一目で分かり、素晴らしい」と話した。(略)



 先般も群馬県山岳連盟が、群馬県内のグレーディング作成を表明している。

 岐阜県も群馬県も、先の四県のものを参考に、体力レベルと技術レベルに応じたものを作成するとのこと。

 信州で広がった安心安全な登山の取り組みが、少しずつ広がりつつあります。このグレーディングは自分にあった山を探すには参考になります。皆さんも、是非活用してください。

 中央四県のグレーディングは、こちら


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