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冬山へ続々入山

美濃戸登山指導所9114 信州の冬山へ入山する登山客の入込が始まったようです。

 12月26日、諏訪地区山岳遭難防止対策協会と長野県警茅野署は、冬山登山シーズンに合わせ、八ケ岳連峰の美濃戸口と奥蓼科の登山口に相談所を開設したようです。

 長野日報によると、

 相談所では、登山者の登山計画や装備品を確認し、安全な登山を呼び掛けていたという。

 美濃戸口では、遭対協と同署山岳遭難救助隊の4人が登山客にルートに応じた注意点などを指導。

 北稜ルートから阿弥陀岳を目指すという大阪府の男性らのパーティーに、救助隊員は「阿弥陀岳から下るところは視界が無くなると迷いやすい」とアドバイスをしたというが、今年1月の学習院大学山岳部の遭難事故のまさに教訓である。

 同署の地域課長は、「冬山では天候が崩れて道に迷い、滑落してしまうケースが多い。あらかじめ地図や地形を確認しておき、おかしいと思ったらコンパスで方角を確認する」と訴えていたという。

 年末年始を八ケ岳で過ごす登山客は例年多く、遭対協と同署は30日から元旦まで、赤岳周辺をパトロールし安全指導を行うという。

 昨季の年末年始(2014年12月29日~2015年1月3日)に、八ケ岳に入山(茅野署管内)した登山者は約2800人だったようだ。

 相談所は30、31日にも開設するとのことですが、天候が落ち着き、登山者が安全に山行できることを願います。


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