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長野県警が冬山情報発表

八丁坂2949 長野県警が「平成27年冬山情報」を発表しました。

 長野県警が発表した「平成27年冬山情報」によると、過去5年間の冬山での遭難件数は、八ヶ岳連峰が最多で48件で死者11名。ついで後立山連峰の34件の14名となっている。

 県警では、

 冬山は、吹雪や雪崩など厳しい自然条件下での登山で、強靱な体力と危険を回避できる技術と判断が必要。

 自分の体力・技術・経験に応じた山を選び、天候や積雪の状況などの情報を必ず確認して入山する。

 厳しい冬山に対応できる装備を整え余裕のある日程で安全な登山に心がけるよう注意喚起をしている。

 
 冬山情報は、

 山域ごとに、積雪状況、雪崩の危険箇所、迷いやすい場所、登山相談所の開設予定、交通機関等の情報が掲載されている。

 危険個所等は、地図上におとされているので非常にわかりやすい。

 冬山に入山される方は、是非本情報を参考にしてほしい。


 今シーズンは暖冬の影響で、今のところ積雪は少ないようであるが、冬の山岳は何があるか分からないので油断は禁物。

 綿密な計画、万全の装備、体調管理をしっかり行い安全な登山に心がけてほしいところ。


 ★長野県警「平成27年冬山情報」はこちら


 ※写真は、中央アルプス千畳敷上部の八丁坂。


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