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御嶽山 山小屋を再建へ

頂上山荘1151 昨年の御嶽山噴火により、大きなダメージを受けた二つの山小屋が再建される見通しとなりました。

 信越放送などが伝えたところによると、

 去年9月の御嶽山の噴火で、大きな被害を受けた御嶽頂上山荘と二ノ池本館は、木曽町により再建されることになりました。

 噴火前は二つの山小屋は同一の民間業者の所有だったというが、自力での再建を断念し、町に支援を求めていたようです。

 町では、現在の建物を取り壊して新たな施設を建設することにしました。

 二ノ池本館は宿泊できる山小屋に再建し、御嶽頂上山荘は宿泊機能がない避難小屋(100人収容)に再建する方向のようです。

 来年春の雪解けを待って現地調査を行い、具体的な計画を立てるとのことです。


 また、王滝村も九合目の避難小屋の補強を検討しているようです。
 先日、内閣府が発表した待避所整備指針に基づき、防弾チョッキに使用される「アラミド繊維」で屋根を補強する方針とのことです。

 木曽町や王滝村のこれらの整備が進めば、頂上付近への入山が認められることになるのでしょう。


 ※写真は、噴火1年前の頂上山荘。


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