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信州の師走はかなり高温か

 関東甲信地方は、今後1週目から2週目にかけて、平年よりかなり高い気温となるようです。

 気象庁が発表した向こう一ヶ月の予報と、「高温に関する異常天候早期警戒情報(関東甲信地方)」によれば、今の冬型が解消され来週からかなりの高温となるようです。

 12月3日発表の一ヶ月予報によると、
 関東甲信地方は、平年に比べ晴れの日が少ないが、平均気温は高い確率が70%。降水量は多い確率で50%、日照時間は少ない確率が50%となっています。

 週別では、1週目(12/5(土)~12/11(金))は、気温が高い確率が80%となっていす。
 2週目(12/12(土)~12/18(金))も、高い確率が70%となっています。
 その後も、平年並または高い確率ともに40%とうことです。


 また、高温に関する「異常天候早期警戒情報(関東甲信地方)」が12月3日に発表されています。

 「異常天候早期警戒情報」とは、平年からの隔たりの大きな天候が続くと、社会に様々な影響を及ぼすことから、そのような現象の発生の可能性がある場合に、できるだけ早い段階で、気象庁が発表する予測情報のことで、気温と降雪量を対象となっています。

 今回発表された内容は、「気温」の要早期警戒で、警戒期間が12月8日頃からの約1週間で、かなりの高温(7日平均地域平年差+2.0℃以上)の確立が30%以上というものです。

 「異常天候早期警戒情報」は発表されたことで、対象期間は平年より気温がかなり高くなるとの見込みです。
 暖かいことはいいのですが、スキー場の関係者は心配でしょう。先週、今週とせっかく積もった雪や、人口降雪機でつくった雪が溶けないか危惧されます。

 スタッドレスタイヤに交換していない方は、この週末をしのげば慌てて交換する必要もなさそうです。

 いずれにしましても、年内は天候不順のようです。こまめに天気予報をチェックし計画を立てましょう。


 今(12/5 9:00)、北信濃には太陽の日差しが射してきました。


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