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雪降らずスキーが出来ない

 スキーシーズン到来と思っていましたが、気温が下がらず長い晩秋となりそうです。

 例年であれば、白馬八方尾根、栂池高原、志賀高原の一部のゲレンデでは、滑走可能となっているところですが、信州のスキー場はどこも積雪は0センチ。

 これは一大事。このままではスキー観光が大打撃を受けてしまう。
 長野県北部を震源とする地震から一年が過ぎ、今年は昨年の分も取り戻そうという白馬村、小谷村は心配がつきない。

 23日、白馬では合同スキー場開きが行われたが、ゲレンデに雪はなく、草の上でのスキー場開きとなった。

 信州のスキー場で滑走可能なところは、10月から人工雪を作っていた軽井沢プリンスホテルスキー場のみだ。
 人工降雪機も気温が高く雪が作れないという。
 
 昨年は、12月初旬からかなりの降雪があったが、この先の一カ月予報では、例年より気温が高めの予報。平年より高い確率が50%。

 今週の金曜日と土曜日は上空に寒気が入るため雪予報が出ているが、それも「一時雨か雪」というもの。
 これは「雨か雪が降るだろうが、どちらかというと雨だろう」という場合の予報。
 これが「雪か雨」となれば大いに期待できるところだが、、。

 ただし、週末の気温予想は2℃から8℃となっている。ということは、標高100mで0.6℃気温は下がることからすると、標高1500m付近から上は雪の可能性が高いだろう。

 でも平地は氷雨ではないか。長野県北部の平地での積雪は、12月下旬以降ではないかと。今年のスキー場はどうなることか、せめてスキー場だけでも降ってほしいもの。
 さて皆さんの予想はどうでしょうか。


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