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白馬岳遭難事故のガイド有罪確定

 2006年(平成16年)、白馬岳でツアー登山の客4人が死亡した遭難事故で、業務上過失致死罪に問われ男性ガイドの有罪が確定しました。

 この裁判では、福岡県の57歳のガイドの男性が、業務上過失致死罪に問われ、平成27年4月20日、1審の長野地裁松本支部で、「軽率な判断で登山を続け、ガイドとしての注意義務を怠った」とし、禁固3年、執行猶予5年の有罪判決が言い渡された。

 被告の男性ガイドはこれを不服として控訴し、「天候の悪化を予測できたかどうか」を争っていたが、平成27年10月30日、東京高裁は1審の判決を支持し再び有罪判決を言い渡した。

 被告の男性ガイドは、上告期限までに11月13日までに上告しなかったため判決が確定したもの。


 この裁判に関するブログはこちら
 ★白馬岳四人死亡のガイドに有罪判決
 ★有罪判決の登山ガイドが控訴 白馬岳遭難
 ★白馬岳4人遭難死のガイド再び有罪


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