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赤岳の黒猫を救出

画像 八ヶ岳連峰の赤岳山頂付近に住みついていた黒猫が、本格的な冬を前に救出されました。

 この黒猫は、赤岳(標高2899m)の山頂付近に住みつき、登山者のマスコット的存在だったので、ご存知の方もいたのでは。

 今月2日の山行ではお目にかかれなかったのだが、8月中旬頃から姿をみせていたようです。

 ヤマレコの山行記録でも報告があったので、話題になっていた本当に不思議な猫です。


 何はともあれ無事下山したことは喜ばしいこと。
 この救出劇を信濃毎日新聞が伝えていたのでお伝えしたい。

 山頂脇の山小屋「赤岳頂上山荘」の話しとして、黒猫は8月中旬ごろから姿を見せ、登山者から食べ物をもらうなどしていた。

 本格的な冬が近づき、山小屋の営業も11月初めで終了するため、長野県諏訪保健福祉事務所が22日、同山荘と近くの山小屋「赤岳天望荘」に保護を依頼した。

 頂上山荘内の一室に閉じ込めて26日朝に捕まえ、同事務所が提供したケージに入れ、頂上山荘と天望荘のスタッフがケージを背負って下山し同事務所へ運んだようだ。

 同事務所によると、黒猫は比較的若い雄で雑種とみられる。飼い猫だった可能性もあり、特徴をホームページに掲載したり、周辺市町村に情報提供したりして飼い主を探す予定だという。

 一定期間が過ぎても飼い主が現れない場合は引き取り手を探すという。

 黒猫は登山者の間やインターネット上で話題となり、山小屋などに「助けてあげて」といった電話が相次いでいたという。

 天望荘を経営する藤森さん(51)=諏訪市=は「無事に保護できてほっとした。早く飼い主が見つかってほしい」と話しているという。

 本当に無事救出できてよかった。猫は冬眠できないですから。
 それにしても、どうして赤岳山頂に登って来たのか。同伴者はいたのか、それとも単独行か、どのルートで来たのかなどなぞは残る。

 なお、この黒猫にお心当たりの方はこちらまでご連絡を!
 ★諏訪保健所 食品・生活衛生課乳肉・動物衛生係(直通0266-57-2929)★

 ※写真は、諏訪保健所のホームページより


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