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空木岳で発見二年前の男性か

 中央アルプスの空木岳で、遺体が発見されました。

 信濃毎日新聞によると、

 長野県警駒ヶ根署は13日、中央アルプス空木岳の池山尾根南方の小荒井沢付近から、ほぼ全身が白骨化した遺体を同署に収容した。

 同署によると、付近に登山靴やリュックなどがあった。2013年に近辺で行方不明になった登山者の可能性があるとみて、身元や死因を調べている。

 9月21日に登山者が遺体を発見。通報を受けた同署が天候の回復などを待ち、県警ヘリコプターで収容した。


 信毎の記事は以上のとおり。


 中央アルプスの空木岳周辺で、行方不明となっている人は次のとおり。

 大阪市の当時54歳の男性は、平成19年7月15日の夜に「登山に行く」と言って自宅から出かけたまま行方不明となっている。

 登山予定では、中央アルプスの空木岳に登山することになっていたが、予定を変更している可能性もあるという。

 男性は登山の際に、30リットルくらいの紺色のザックを所持し、ストックを使用していたらしい。


 大分県別府市の79歳の男性は、伊那市内の旅館を平成24年5月23日早朝「日帰りで西駒ヶ岳(木曽駒ヶ岳)に登る」と言って出掛けたまま行方不明となっている。

 別の登山者が、5月24日午前10時頃と午後0時30分頃に、西駒ヶ岳(木曽駒ヶ岳)付近で、男性を目撃した情報もある。

 その際男性は、「23日は大樽小屋に泊まって、24日も大樽小屋に泊まる」との伝言を通りがかりの登山者に伝えたという。


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COMMENT
[1] 続報 | 2015/10/20 20:20
 ご遺体の身元が判明しました。
 信濃毎日新聞によると、2013年4月28日、千畳敷から入山し空木岳へ縦走する予定だった宇都宮市の当時64歳の男性と、DNA検査で分かったという。
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