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北アルプスでは積雪

IMGP1612 北アルプスの山荘では、積雪が観測されているようです。

 信越放送によると、

 今日(10/13)の県内はおおむね晴れまたは曇りとなっていて、北アルプスでは雪の積もっているところもあり、信州にも少しずつ冬の足音が近付いてきています。

 北アルプスの穂高岳と涸沢岳の間に位置する、標高およそ3000mの穂高岳山荘の周辺では、1週間ほど前から雪が降るようになりました。

 今朝は気温が氷点下まで下がって断続的に雪となり、午前7時の時点で5センチほど積もったということです。

 また乗鞍岳の山頂付近でも雪が積もり、松本市安曇三本滝と山頂を結ぶ県道が通行止めになっています。

 気象台によりますとこのあとの県内は高気圧に覆われて晴れまたは曇りとなり、気温はほぼ平年並みまで上がりそうです。


 以上、信越放送ニュースより引用です。

 
 この時期の装備は難しいところですが、標高の高いところでは、当然降雪を想定し防寒対策が必然です。
 これは生死を分けることになりますので怠りないようにしましょう。

 冒頭の写真は、2年前10月27日の谷川岳山行のものですが、天神尾根ザンゲ岩上部で、風雪に見舞われ撤退してきたときのものです。

 雪だけでなく、視界が悪い上、稜線に出ると思いのほか風が強く、風に飛ばされるように木につかまったことを覚えています。

 普通の手袋では、とても冷たくクサリなどもてない状況でした。

 山の天気は本当に予測がつかない所があります。適時適切な判断をしてください。


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