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北穂高岳でガイドが滑落重傷

 北アルプスの北穂高岳から下山中に、ツアーガイドの男性が滑落し重傷を負いました。

 10月5日午前8時18分ころ、ツアーガイドとして3日に上高地から入山して、北穂高岳から涸沢に下山中の茨城県の40歳の男性が、北穂高岳南稜鎖場で滑落し、右足骨折の重傷を負っていたことが分かりました。

 男性は、北アルプス南部地区山岳遭難防止対策協会救助隊及び長野県警のヘリで救助されたようです。

 ガイドさんがケガをしてしまっては、ツアー参加者も困ったことでしょう。どんな立場でもリスクは一緒です。気を付けましょう。


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