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妙高戸隠連山のシンボルマーク決定

img001 先ごろ、妙高戸隠連山国立公園のシンボルマークが決定しました。

 今年3月、上信越国立公園から分離する形で、新たに誕生しました妙高戸隠連山国立公園のシンボルマークが次のとおり決定しました。

 シンボルマークに選ばれたのは、最優秀賞を受賞した群馬県高崎市在住の小池友基氏の作品です。

 小池さんは作品について、「山々の連なり、山麓の高原や湖沼をパズルのパーツのように組合せ、一体感を表現した。山の部分に妙高のM、高原や湖沼を示す部分に戸隠のTを横向きに組み込んで、直線的でシンプルな造形とし、各市町村が協力して国立 公園を保全しPRできるようにした。」ということです。

 選定委員も、「連山、高原や湖が集約されて表現され、山並みのグリーンと湖のブルーがきれいでシンプルで奥行きがある。シンボルとして幾何的にまとまっており、完成度の高い作品」と評価している。

 小池氏は、昨年決定した南アルプス国立公園の公募にも応募し、次点の優秀賞となっているが、他にも数々のシンボルマークを作成している有名なグラフィックデザイナーです。

 東京オリンピックのロゴ問題もあり、慎重に審査も行われたと思いますが、この手の公募となりますと、やはりプロのデザイナー等の作品が群を抜き、とても素人の作品は及ばないのは残念です。


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