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今年の熊出没予測は

 今年は、どんぐりやクリなどがやや豊作のため、熊は里には出てくることは少ないのではとの予測です。

 長野県によると、樹種により結実の違いがあるが、長野県内で堅果類(ナラ、ブナ、クリ)の結実が見られることから、昨年に比べ集落内でのクマとの遭遇の危険性は少なくなると推測している。

 しかし、ナラ類の結実が悪い箇所がある北アルプス地域では、里山のクリなどを求めてクマが移動し、林縁部での出没の可能性があるので注意が必要だという。

 堅果類の結実は、箇所ごとにばらつきがあり、クマは採食のため、森林内を移動するため、里山を含めた森林内ではクマとの遭遇の可能性があるという。

 平成25、26年の影響から妊娠可能なメスの熊が多く出産が多くなると予想し、平成28年の冬眠明け以降には子連れメスとの遭遇に注意が必要とのこと。

 里に出てこないということはいいのですが、山屋は熊のいる山に入るわけですから、熊対策は必然です。

 どんぐりやクリの多い場所では、注意が必要でしょう。特に早朝に山に入る場合は要注意です。

 熊対策の基本は、熊に合わないようにすることです。鈴、ホイッスル、爆竹花火などを携行していきましょう。

 万が一熊に遭遇したら、熊から目を離さず、ゆっくりとその場を離れることだそうです。
 決して、背を向けて走って逃げてはいけません。熊は追いかける習性があるといいます。

 それに、向かってきた熊に巴投げは効きません。その前にやられます。
 私は、今までに三度遭遇していますが、生きてます。


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