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富山大生前穂高岳で滑落

 北アルプスの前穂高岳で、富山大学の学生が滑落し亡くなりました。

 9月30日朝、北アルプスの前穂高岳(3,090m)へ登山をしていた富山大学ワンダーフォーゲル部の男子学生が、標高2,800m付近の尾根から滑落した模様。


 NHKによると、

 30日午前8時すぎ北アルプスの前穂高岳の北側の尾根で、標高2800メートル付近で、登山をしていた富山大学ワンダーフォーゲル部の3人グループのうち、1年生のIさん(18)が登山道からおよそ200メートル下の岩場に滑落しました。

 近くにいた別の登山者が山小屋に連絡し、Iさんは警察のヘリコプターで病院へ運ばれましたが全身を強く打っていて、まもなく死亡が確認されました。

 警察によりますと、3人は、29日、長野県の上高地から入山し、涸沢でテントに泊まり、30日は前穂高岳の北側の尾根を通って、山頂を目指していたということです。

 現場は、足場の悪い、切り立った岩場で、警察が滑落の詳しい状況を調べています。



 今年も大学パーティーの遭難死亡事故が起きてしまいました。とても痛ましい事故で、若く尊い命が失われてしまいました。

 心よりご冥福をお祈りします。


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