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キノコ採りで遭難の二人発見できず

 キノコ狩りのシーズンが始まり遭難が相次いでいます。

 きのこ採りに出かけ、行方不明となっている男性二人は、未だに発見できないようです。


 信越放送によると、

 長野市の山林にキノコ採りに入ったまま一昨日(9/23)から行方不明になった男性はきょうの捜索でも発見できませんでした。

 長野市信州新町信級の山林ではけさ(9/25)7時ごろから警察や消防が捜索のために集まりました。

 行方不明になっているのは市内に住むMさん・66歳で、一昨日の朝、キノコ採りに出かけましたが、一緒にいた男性とはぐれて行方不明になりました。

 捜索はきのうときょうの2日間行われましたが、MさんやMさんの所持品は見つからず、捜索は午後4時前に打ち切られました。


 県内では木曽町新開でもキノコ採りに出かけた72歳の男性と一昨日から連絡が取れなくなっています。


 今年は松茸は豊富だったようですが、他のきのこはどうなのでしょうか。毎年、キノコ採りに出かけた人の遭難が発生します。

 行方不明となってから雨模様の天気で健康状態が心配されます。
 御無事で発見されることお祈ります。


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 木曽町にキノコ狩りに行ったまま行方不明となっていた男性は、26日朝発見されましたが死亡が確認されました。
 亡くなったのは、長野県木祖村の72歳の自営業の男性です。
| 続報 | 2015/09/26 21:38 |
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