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20~50代転倒などで6人ケガ

 信州の山岳で、比較的年齢の若い層の転倒などによるケガが目立った。20代から50代の6人が救助された。

 信濃毎日新聞によると、

 長野県内の山岳で、9月22日、相次いで遭難が発生し、7人(60代以上含む)が長野県警のヘリなどで救助されたようだ。


 北ア前穂高岳を単独で下山中の埼玉県の45歳男性が転倒し、右足首骨折の重傷。


 鹿島槍ヶ岳近くを9人で縦走中の千葉県の39歳女性が落石を受け、右手中指を骨折。


 金峰山では、ロッククライミングに向かっていた北海道の29歳男性が10m滑落し、右手首、右足首を骨折。


 常念岳では、徳島県の56歳男性と、愛知県の47歳男性が転倒し軽傷。


 21日には、東京都37歳男性が、鹿島槍ヶ岳から五竜岳に向かう途中で転倒し、右足を捻挫し山小屋にいて、22日にへりで救助された。


 以上のように、比較的年齢の若い層の遭難が相次いで発生したようだ。

 それも転倒によるものが多かったのは、天気がよく気持ちが緩んでしまったのか、原因は分かっていませんが、慎重な行動が必要でしょう。


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