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白馬大池は青すぎる

画像 北アルプスの白馬大池まで歩いてきました。初秋の小蓮華山と真っ青な大池のコントラストが良かったですよ。

 白馬大池は北アルプスで二番目に広い池で、火山性の池と言われている。
 水は、周辺に降る雪と雨によって、常に満々と水を湛えている。

 この池は神秘的なブルーと言われるが、本当に青い。そして、水は透きとおり湖底が見える。

 小蓮華山も少しずつ色づき、赤や黄色に染まった木々がパッチワークのように点在。
 本格的な紅葉シーズンが間近に迫っていることを実感する。

 ここを訪れたのはシルバーウィーク初日。
 山好きが五連休に山にいないはずはない。天気予報も申し分ないとくれば、今山に行かないでいつ行くの(今でしょう)という感じ。

画像 7:40栂池ロープウェーを降り身支度を整え、栂池自然園方向へ。登山口は、栂池ビジターセンター手前にある。

 自然園の散策のみという方も多いと思われる。同じ3300円(栂池パノラマウェイの往復料金)も払ったら是非この光景を見てほしいもの。

 登山口から約1時間で天狗原に着く。ヘリスキーのスタートとなる場所だ。
天狗原周辺も色づき始めている。

 整備された木道を歩いて行くと、風吹大池の分岐がある。これを右に行けば約2時間で北ア最大の風吹大池にたどり着く。いつか行って見たい場所だ。

画像 最後の斜面に取り付く、岩の上を上り、残雪の上を歩く。ここで振り返ると天狗原湿原が一望できる。



画像(この斜面が山スキーの名物の一枚バーン)


画像 天狗原から約1時間で白馬乗鞍岳山頂に到着。
 だだっ広いハイ松帯の中に大きなケルンがある。そこが山頂となっている。三角点はもう少し手前にある。


画像 さらに10分ほど歩けばあの神秘的な白馬大池の光景が眼下に入ってくる。この風景見ずして北アを歩いたとは言ってほしくない。
 大池のほとりまでは山頂から30分弱。


画像 南へ続き小蓮華山の稜線もくっきりしている。勢い余ってもう一つ行きたい気持ちだが、今日は自制することに。

 この池のほとりにいると時間を忘れる。ここに留まりたいと、誰もが思う場所である。
 

 今日の無線交信ですが、こちらのCQには池の付近、乗鞍山頂でも応答者なし。(もしかすると窪地のため電波が飛びにくいのかもしれない)
 
 ただし、唐松岳と、たぶん黒部と言っていたから立山か後立山から交信している波は受信しました。結構、山に登って波出している人いますね。これも山の楽しみ方ですかね。

 さて、下山は休憩らしい休憩もとらず、山頂から1時間半で下山。思ったより遅かったなー。

 最後は、栂池山荘のさるなしソフトクリームを食べ、14時の下りロープウェーに乗り込み帰路へ。 


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