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南ア登山者150台下山できず

画像 南アルプスに通じる登山道で土砂崩れが発生し、聖岳や光岳の登山者の車約150台が下山できなくなっています。

 長野県飯田市の発表によると、

 平成27年9月19日(土)午後、飯田市南信濃木沢地籍の飯田市道142号線が、起点から1.7km先(中部電力北又発電所から東方に約1.0km先)で崩落した。

 長さ約25m、高さ約20mにわたり、道幅約3mの未舗装道路の路肩が決壊したという。

 このため、光岳、易老岳、聖岳登山口方面には通行できない状況となっている。

 復旧見込は、9月20日から迂回路を作って対応する予定だという。

 完全復旧には、相当程度の期間を要する見込みで、下山者については、20日以降に対応する予定という。

 なお、崩落個所はこちらの地図をご覧ください。
 ■飯田市道南信濃線崩落位置図
(写真は飯田市HPより) 


 信越放送によると、

 飯田市できのう(9/19)、南アルプスの登山道に通じる道路が崩落し、登山客のおよそ150台の車が下山できない状況になっています。

 崩落したのは、飯田市南信濃の市道で、きのう午後2時半過ぎ、長さおよそ25メートル渡って崩れているのが見つかりました。

 この市道は、南アルプスの聖岳や光岳の登山口へ通じていて、崩落現場の先の駐車場にある150台余りの登山者の車が、山から下りられない状況だということです。

 車で下山できるのを待っている人もいることから飯田市では、迂回路を作る工事を始めていますが、復旧には2日から3日かかるということです。


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