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奥穂ジャンダルムで男性滑落

 北アルプス奥穂高岳のジャンダルムで、男性が滑落しました。男性は翌日に救助されましたが死亡が確認されました。

 NHKや信濃毎日新聞によると、

 13日午後0時30分頃、北アルプスの奥穂高岳の「ジャンダルム」と呼ばれる切り立った岩場で、長野県中野市に住む52歳の会社員の男性が滑落したと、一緒に登山をしていた男性から近くの山荘に連絡があった。

 警察によりますと、滑落した男性は、岩場で100mほど滑落したとみられ、滑落したあと、男性との連絡が携帯電話で取れなかったいう。

 男性は、いずれも長野県に住む男女2人とあわせて3人で登山をしていたということで、西穂高岳から奥穂高岳を経由して14日下山予定だったという。

 当時現場付近は風が強いうえに霧が出ていて出動が出来なかった模様。
 天候の回復した9月14日午前6時50分頃、岐阜県警のヘリコプターで男性は収容されましたが、頭部外傷によるショック死で死亡が確認された。

 亡くなった男性は、長野県中野市の52歳の会社員の男性。

 ジャンダルムでは、8月20日にも男性が亡くなっている。(8月21日付けブログ参照)

 故人のご冥福をお祈りします。


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