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雨上がりの渓流は食いがいい

画像 雨あがりの渓流は活性がよく、岩魚の食いがいいですね。

 盆が開けてから、晴天という日がほとんどなく九月になった。
 九月にに入っても、中々、登山日和がなく、晴れた日に気持ち良い山行が出来ない歯がゆい週末を送っている。

 ただ、こんな天気でも、ピンチをチャンスに変えないとということで、渓流釣りに向かう。


画像 渓流釣りでは、降雨によりいろいろなメリットがでる。
 釣果アップのチャンス到来ともなる。

 一つは水が濁ること
 水が濁れば、人影も写らず魚からも見えにくい。

 二つ目は、水量が増えること
 捕食のため動きが活発になる。また、岩陰に潜んでいた魚も流れに出てくる。

 三つ目は、雨の音で釣り人がたてる音が消される。警戒心の強い岩魚釣りには大事なこと。

 しかし、メリットだけではありませんリスクもある。

 渓流という環境を考えると、大雨は、土砂崩れ、落石、さらには土石流にも注意が必要。
 石が濡れて、苔も滑りやすくなるものの、スパイク付き長靴を履けばそれほど気にする必要もなくなる。


 さて本題

 本日(9/4)の釣りですが、千曲川(信濃川)支流の奥深い渓流。標高900mぐらい。
 携帯の電波は入りにくい谷間。

 川幅は広いところでも、7m程度。フライフィッシングは無理。

 餌は、畑で捕った縞ミミズ(ちょっと小さい目)だから、エサ代は只。念の為、川虫捕獲用ネットは持参。

 道糸は1号、ハリス0.8号、針はフトコロの広い岩魚針7.5号の青色で、全体の長さは1.5m~1.8m。
 これ以上長いと扱いにくく、木の枝が茂っていて竿が出せない。

 かみつぶし(錘)Bを針から20cmni、その上さらに20cmに4Bを付けて、流れに負けないようにと。

 竿は振り出しの5.3mと5.0mを持参し、主に5.3mを使用。

画像 さて釣果ですが、10時に釣行開始で15分後に24cmの岩魚(写真)、その後、場所を移動しても次が釣れない。

 二匹目が釣れたのは、昼食のラーメンを食べて30分後のこと。
 しかしこれはリリースサイズで即リリース。その15分後に三匹目がかかったが、辛うじて18cmだった。

 一年半ぶりの渓流釣りにしては、10時開始、正味3時間で三匹で満足。
 渓流釣りも今月いっぱいで来月からは禁漁期間となる。今年最初で最後の釣行となるかもしれない。
 
 さて次は山に行こう!

  


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