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万座温泉「豊国館」

画像 万座温泉は、標高1,800mの高地に万座温泉はあります。万座で、一番成分が濃いと言われるのが「豊国館」です。

 万座温泉は、上信越国立公園内の活火山「草津白根山」(標高2,160m)の山麓の標高1,800mの高地ある温泉です。

 現在、万座温泉周辺には、蒸気や火山ガスの噴出孔があり、常時観測が行われています。
 噴火警戒レベル2となっている白根山の山麓にあり、火山とともに生きてきた温泉場と言えます。

 万座温泉の冬は豪雪により閉ざされ、嬬恋村南部からの「万座ハイウェイ」(プリンスホテルの有料道路)のみが唯一のアクセス方法となります。

 スキーシーズンは長く、12月上旬から4月上旬まで天然のパウダースノーでスキーが楽しめます。万座温泉スキー場は、「私をスキーに連れてって」の映画のロケ地にもなりました。

画像 万座のお湯は、酸性硫黄泉の乳白色の源泉です。硫黄含有量は日本一で、昔から湯治場としても有名です。
 豊国館には自炊棟があり、今でも湯治客が訪れるといいます。

 豊国館のお風呂は、男女別の内湯と露天風呂があります。ただし、男性用の露天風呂は専用ではなく、混浴となっていますが、男性にとってはいいのか悪いのか。

画像 どのお風呂も湯船は木でできていますので、肌触りも良く、乳白色の温泉とマッチしています。

 温泉の効能は、胃腸病、リュウマチ、神経痛、呼吸器、婦人病となっています。
 
 現在、湯釜のある白根山、逢ノ峰は、噴火警戒レベル2のため入山禁止(半径2キロ以内)ですが、本白根山(逢ノ峰の南方)はロープウェーを使って誰でも簡単に行けます。
 本白根山トレッキングと万座の湯は、これからの季節のおススメです。


 万座温泉豊国館の入浴料は大人500円です。館内には、懐かしい展示室もあります。こちらもお見逃しなく。






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