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新装ぺヤングソース焼きそばとは

画像 製造販売が再開された新装「ぺヤングソース焼きば」をやっと手に入れることが出来ました。

 皆さんは、新装ぺヤングスース焼きそばを召し上がりましたか、私はやっと先週食べることができました。


 1975年に販売が開始されてから50年、根強いファンがいる「まるか食品」のぺヤングソース焼きそばだったのですが、2014年12月のゴキブリ混入事件で、製造ラインに問題がある可能性から、製造販売を中止して改善策を講じていたところです。

 そして、改善のための対策が施されたことなどから、今年5月に製造を再開、6月関東地区で販売が再開され、長野県など甲信越地区は7月からの販売再開となっていた。

 販売再開後は、品薄状態が続き、長野県内のスーパーでは購入制限を行っていた。それでも、中々、新装ぺヤングにありつけない状況が続いていた。

 ところが、先週末(8/21)、MEGAドン・キホーテ長野店(長野市高田)に立ち寄ると、なんとぺヤングが山積みになっている。

 久しぶりのぺヤングを2個購入し、早速、食べてみました。


 以前のものとから変更(改善)された点がある。

画像 容器に印刷されていたおなじみのぺヤングの印刷は、包装されたビニールに印刷されている。

 容器のプラスチックの蓋は無くなり、他のメーカー同様シール式になった。
 二重容器も変わり、発泡スチロール製になっています。

 湯切りの際、麵が飛び出そうになりながら、蓋をしっかり押さえて逆さにし、容器を振り湯切りをする必要もなくなり、簡単にしっかり湯切りが出来るようになった。
 
 蓋に野菜がくっついて箸で振り払う必要も無くなった。


 安全面や衛生面の策を講じた結果、まるか食品が出した答えがこの容器となったわけである。

 しかし、この変更は一部のぺヤングファンをがっかりさせているよだ。

 確かにぺヤングの特徴が無くなったのはちょっと寂しい。
 
 ただし、麵やソース、薬味は一切変わっていないので味の変更はないという。


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