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山にトランシーバーを持参

画像 登山に最強のアイテムが加わりました。ハンディ型トランシーバーを山行に持参することにしました。

 登山の必需品はいろいろあります。いざと言う時のアイテムも様々です。

 コンパス、地図は誰でも持っていくでしょう。GPS付きの登山ナビを持って行かれる方も最近は増えているようです。

 デジカメにGPS機能の付いたものや、スマホのアプリを利用している人もいると思います。

 今回、私が導入した機種は、アマチュア無線機です。これを操作するには、当然免許(無線局の免許も必要)が必要となります。

 機種は、YAESU-FT1Dのデジタル・ハンディ無線機です。写真のように手のひらサイズで、重量は265gと意外と軽量です。
 最大出力は5Wで、送信可能周波数帯は144MHz/430MHzです。

 この機種には、GPS機能が付いていますので、山で必要な方位、位置情報や標高も表示させることができます。
 出発地点を登録しておくと、現在地からの方向と距離を表示するバックトラック機能もついています。この機能はタケノコ狩りで活躍しそうです。

 ラジオの受信もできますので、今まで持って行った携帯ラジオは不要となります。


 最近は、登山中に事故が発生した場合、圧倒的に携帯電話による通報が多いと言われています。

 しかし、まだまだ携帯電話の通じないエリアはたくさんあります。そんなときにも、無線機は威力を発揮してくれるはずです。
 
 先日の南アルプスではかなりの範囲が携帯不感地帯でしたから、備えあれば憂いなしです。

 ただし、電波法に定められた本来の目的、アマチュア無線の個人的な興味のための通信を堪能したいと思います。

 私のコールサインは「JJ0SXC」です。山頂から、CQを出したいと思いますので、入感がありましたら是非お相手をお願いします。

 いろいろなご指導もよろしくお願いします。


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