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槍ヶ岳山荘で男性病死

 槍ヶ岳周辺の山荘に宿泊していた男性が、体調が急変し死亡しました。

 長野県警によると、

 8月14日、北アルプスの槍ヶ岳周辺の山荘に宿泊していた埼玉県の56歳の男性が、17日未明に体調が急変した。

 同山荘に併設の診療所の医師により死亡が確認され、17日、長野県の消防防災へり「アルプス」により搬送されたという。


 たぶんこの山荘は、槍ヶ岳山荘だと思われます。

 槍ヶ岳山荘には、東京慈恵会医科大学山岳診療所があります。標高3060mにあることから「雲の上の診療所」とも言われています。

 この診療所は、山荘に併設されボランティアによる診療が行われているもので、登山者にとっては本当に心強い診療所です。
 毎年7月20日~8月20日の約一ヶ月間開設されます。

 今回は運が良かったのか悪かったのか、結果としては、命は助からなかったのですが、適切な処置が行われた結果だと思います。

 医師がいるということは、3000mの山荘でも死亡が確認されてしまうのも空しいものです。


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