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カゴメが森林の里親に

画像 カゴメ株式会社は、長野県富士見町の森林の里親企業となりました。

 カゴメ㈱と長野県富士見町は、平成27年8月8日(土)、森林(もり)の里親契約を締結しました。

 この取り組みは、長野県が行う「森林の里親促進事業」によるもので、森林整備に意欲を持った地域と社会貢献に意欲のある企業・団体等とが連携して、森林づくりや交流を行うための契約ということです。

 カゴメと言えば、トマトジュースやケチャップでおなじみの企業です。
(予断ですが、トマトジュースを私は飲めません。何度チャレンジしてもNGです。ただし、トマトケチャップは必需品です。)


 この森林は、「カゴメの森」と名づけられ、入笠湿原から御所平への途中にあります。

 里親契約は、契約期間は5年間で、富士見町有林150haが対象とのこと。

 カゴメでは、これまでも「人・社会・地球環境の健康長寿に貢献すること」を目的とし、生物多様性保全や地域・社会における環境保全活動を推進し、富士見工場で使用している井戸水の源流となる入笠山山系の保全のため、平成17年度から富士見町主催の入笠山植栽ボランティア等に参加してきたそうです。

 そんな縁があって今回の契約となったのですね。

 こういう企業の取組みは歓迎です。企業の環境や自然に関わる取組みはいろいろあると思い思いますが、企業の社会貢献活動がこれからも発展することを期待します。


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