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沢登りの二人滝つぼに落ち不明

 秋田県北秋田市の三階滝で、沢登りをしていた男性2人が滝つぼに落ち、行方不明となっています。

 読売新聞によると、

 8月16日午後3時15分頃、秋田県北秋田市の森吉にある三階滝(さんかいのたき)で、「沢登りをしていた男性4人のうち2人が滝つぼに落ちた」と、近くの宿泊施設から交番に通報があった。

 秋田県警によると、転落したのは埼玉県三郷市の34歳の病院職員の男性と、横浜市の35歳の公務員の男性の二人。

 二人は、計4人で午前10時頃から三階滝で沢登りを始め、午後0時半頃、2人が相次いで滝つぼに落ち、すぐに姿が見えなくなったため、残る2人が下山し、通報を依頼した。

 秋田県警と県のヘリコプターが上空から捜索したが見つからず、午後5時過ぎに捜索を打ち切ったという。

 秋田県警と消防は17日も午前6時から約30人態勢で捜索を再開する予定のようだ。


 今回の遭難は、信州とは関係のない秋田県ではありますが、二人が行方不明となった沢登事案のため掲載させていただきました。

 


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COMMENT
[2] 事務局 | 2015/08/17 19:35
ご指摘ありがとうございます。早速訂正させていただきました。
訂正しお詫び申し上げます。
[1] 通りすがり | 2015/08/17 18:55
蔵王の三階滝と取り違えています。→「三階滝は、日本滝百選の一つで、落差181mを三段に落ちる壮大な段瀑だという。」
name.. :記憶する
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