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花咲き誇る立秋の入笠山

画像 花の百名山の「入笠山」(にゅうかさやま)は、春から秋にかけて花や山野草が楽しめるところです。心地よい風にあたり大パノラマを満喫しました。

 南アルプス前衛の山「入笠山」(標高1955m)は、花の百名山の一つに数えられ、四季折々の花が楽しめます。

画像 富士見パノラマリゾートのゴンドラリフトを利用すれば、入笠湿原(写真右下)まで徒歩10分、日本百名山のうち22座を見ることができる入笠山山頂まで60分でいけます。
 
 入笠山周辺は、4月25日から11月3日(8:00~15:00)までマイカー規制が行われているため、沢入駐車場から御所平駐車場峠まで通行できません。画像
 
 トレッキングルートは、富士見パノラマリゾート駐車場に停めゴンドラリフトを利用するのが一般的です。

 今回は、沢入駐車場に停め山頂まで90分の登山道を歩いてみました。この登山道も歩きやすく快適でした。

 御所平峠から山頂まで(この間はどちらから歩いてきても共通区間)は、多少の岩ごろや岩場もありますが、初心者でも登れます。
 下山は、入笠湿原をスルーすれば、早歩きで40分です。


画像 早朝、夕方を狙えば、山頂まで30分のマナスル山荘のある御所平峠まで車でいけますので大幅に時間を稼げます。(写真左は御所平お花畑)

 しかし、スローハイクで入笠湿原のお花を楽しむのもいいですね。山は自分の足で歩くものです。
 沢入駐車場からなら、リフト代もかかりませんからお得ですよ。

画像 立秋(8/8)のこの日は、天候に恵まれ多くのハイカーが訪れていました。山頂まで登る人は半分以下でしょうか。

 比較的広い山頂は、人口密度が低く、のんびり過ごすことができます。
 この山は、特に八ヶ岳連峰と南アの仙丈、甲斐駒の眺望が素晴らしいです。諏訪湖も眼下に見えます。

画像 こんな手頃な山で、これだけの眺望を満喫できるなんてほんと得した気分です。
画像 翌日の甲斐駒入山前にちょっと立ち寄ったものですが、高い山に登るだけが山登りではないことを改めて感じました。

 この山本当におススメです。
 初心者から経験者まで、楽しみ方は様々です。


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