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小蓮華山で病死か

 北アルプスの小蓮華山で、男性が意識を失い倒れ死亡が確認されました。

 信濃毎日新聞などによると、

 8月10日正午頃、小蓮華山(2766m)の2700m付近で、茨城県鹿嶋市の会社役員で59歳の男性が、意識を失って倒れ、たまたま通りかかった医師により、死亡が確認されました。

 男性は、妻と二人で9日から二泊三日の予定で入山していたという。

 信州の山岳で、病気による死亡が頻繁に起きています。特に心臓病によると思われる事案が多く発生しています。

 山岳でも風がなければ、体感温度も上がります。思いの外身体への負担も増えています。

 登山前日の過ごし方や、日頃の体のメンテナンスも重要ということです。
 自分の体は、自分が一番わかっているはずです。中高年登山者の皆さん、今一度ご確認をしてください。


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