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宝剣岳で落雷により女性が気絶

IMGP0680 中央アルプスの宝剣岳に登山中の女性が、落雷により一時意識を失ったという。

 信濃毎日新聞によると、

 8月6日午後、宝剣岳頂上から10mほど下で、女性が落雷に遭い意識不明になった。

 女性は長野県警のヘリで救助され、病院に搬送されたが、救助の際には意識を回復し命には別状ないという。

 女性は、千葉県柏市の57歳の介護職員で、7人パーティーで6日に千畳敷から2泊3日の予定で入山し、宝剣岳に登山中に落雷に遭った模様。


 宝剣岳では、落雷との関係は不明であるが、長野県伊那市の男性も行方不明となっている。


 この時期、高い山では常に昼過ぎの落雷には注意をしなければならない。

 良く晴れた昼過ぎは、突然の雨や落雷が起きやすくなっています。早出早着を徹底し、三時前には行動が終わるように計画を立て行動すべきでしょう。


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[1] 続報 | 2015/08/08 07:43
 行方不明だった伊那市の男性は、7日に救助されました。別の登山者の後ろを歩いて道に迷ったという。
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